ヒューマンデザイン一般

ヒューマンデザイン:足りないものを補う危険性

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下記は2019年10月22日付けの
メールマガジンで配信させていただいた内容ですが、

反応が高かったため、加筆修正の上、
ブログにもアップさせていただいております。

 

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私が2015年からIHDS(国際ヒューマンデザイン
スクール)で英語のオンライン受講を始めました。

 

初めて受講したのは、ダーマンとリーラの
「Child Development Analyst」講座です。

 

その後、条件付けをはずすワークショップや、
トランジット観察のワークショップ、
各種リーディングなどを受けて、

 

本当にお世話になった先生方です。

 

そして、私がヒューマンデザインと
どう関わって生きていくのかに関して、
とても大きな影響を与えてくれた先生でもあります。

 

2019年4月にセドナに行った際に
リーラに直に会えたことは、本当に
人生の宝となりました。

 

当時リーラからリーディングを受けたとき
とても印象に残ったことを言われました。

 

それは、私はスプリット定義で、
ブリッジゲートが4つありますが
(意味が分からない方、ごめんなさい)

 

「そのブリッジが繋がっていない状態こそが
本来のあなたなんだ」ということでした。

 

ヒューマンデザインを学んでいると、時に、
「このゲートを持っている人が繋いでくれる」とか
「こことここが繋がれば個性を発揮できる」とか
耳にすることがあるのですが、

 

私は、そういう伝え方はしておりませんし、
その伝え方はちょっと危険かなと感じております。

 

「ありのままのあなたで完璧」というなら、
何かを繋げる必要も、補う必要もないはずです。

 

特にパートナーシップなどで、
「何かを補ったり、繋げたりする関係」は
実はとっても危険だとご存知でしょうか?

 

自分の、常に活かしていなくてもいい部分を
活性化させてしまうエネルギーを
受けたりするんですよね。

 

一時的には心地よいかも知れませんが、
適度な距離感を持たないと、かなり
疲れる関係になり得ます。

 

繋がれば繋がるほど、お互いを
活かしあう関係になれると分析するのは、
注意した方がいい部分かと思います。

 

これは、ゲートやチャネルだけではなく、
センターにも言えることですが、ここでは
あまり話を膨らませないようにしますね。

 

また、何かを繋げたり、補ったり
しようとするとき、多くの人は、
目の前の現実や、その瞬間の自分から
目をそらしがちです。

 

「私にはこれが足りないからこうしなければ」
「こうなったら私はもっとこうなれるだろう」のように

 

気付かないうちに、今現在の状態ではない、
「より理想的な何か」が実現することを
願っていたりするんですよね。

 

「足りないと感じる自分でも大丈夫」
という自分への安心感と信頼こそ、
ヒューマンデザインを実践する人への
ギフトかなと感じます。

 

だからこそ、私はヒューマンデザインが好きです。

 

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ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

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