ヒューマンデザインで見る食事:プライマリー・ヘルス・システム(PHS)について1:食事の独自性

プライマリー・ヘルス・システム(PHS)については、こちらにまとめていきたいと思いますので、
よろしければご覧いただけますか? https://humandesignsecret.com/category/reading/phs/

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ヒューマンデザインをますます愛する諸星和子です。

これ!プライマリー・ヘルス・システム(PHS)

これについて、色々書こうと思っていました。

なぜなら、今現在、このPHSをお伝えする資格を持っているのは、日本では私だけだからです。

国際ヒューマンデザインスクール(IHDS)で2年以上かかるDifferentiation Degree(DD)という
コースを受講し、学んで実践してきました。

それまでも、MMIのアドバンス・チャートを見たり、アメリカの先生がPHSリーディングしたものを
翻訳したりすることで(以前ヒューマンデザインジャパンが提供していたメニューです)、
多少なりともPHSに関する知識を持っていると自分では感じていましたが、

自分が本当に実践を始め、講座を受講すると、色々と違うものが見えてきました。

ヒューマンデザインのチャートには、通常のものもアドバンスバージョンでも、
キーノートと呼ばれるものがあります。

分かりやすく言うと、キーワードです。

PHSを知り始めた当初は、このキーノートを知ることで
PHSを学ぶことができたような、気持ちになっていたのですが・・・

やはり、そうじゃない。

もし本当にPHSを実践するならば、有資格者にちゃんとガイドして貰ってくださいね。

日本では私だけとは言っても、世界にはたくさんいますから。
https://www.ihdschool.com/professionals

PHSを実践する上での大きな課題は、多くの場合、「今まで身につけた健康の知識」です。

特に食生活に関して、今現在、一体どれだけの本や情報が世間に溢れているでしょうか?

ビタミンが・・・たんぱく質が・・・一日一食が・・・・・
ベジタリアン、マクロビ、ナチュラルハイジーン、
栄養療法、△はダメ/〇を食べるべきなどなど・・・

それを捨てろとは言いませんが、いったん横において実践してみることが出来るか、それが大きなカギになると思います。

そしてそれを実践しようとすると、多くの場合、非社交的になります(^O^)

みんなは食べてるのに自分は食べない、
勧められても食べない、
家族と一緒に食事しない、
かなりの偏食になるなど、

そんなこともあり得ます。

それぞれの人の食事の個性を尊重する、それがPHSですから。

ちなみに、お子様が食べないことでお悩みの親御さんってとても多いようです。

お子様のPHSを知って実践することで、多少改善するかと思いますが、
その場合でも、お子様のPHSの前にまずは親御さんの実践からというのが鉄則で、

親御さんがご自分のPHSを実践し、PHSを理解すれば、その時点ですでに、
お子様が食べないというお悩みはほぼ解消していくかと思います。

食べたくなければ食べないで良いということを、まずは親御さんが
実践することになりますのでね。

逆に、親御さんがその経験と理解をしていないのに、お子様のPHSを
先に知って実践しようとしても、上手くいかないと思いますね~。

今まで身につけた知識を横において、たとえ非社交的になったとしても
自分自身の食事の独自性を尊重できるか、

それがクリアになるタイミングが来てこそ、PHSの知識と実践が生きてくるのだと思います。

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(随時更新していきます)

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