ヒューマンデザインを知るには

ヒューマンデザインシステムを知るには、
大きく分けて、2つの方法が考えられます。

1つは、リーディングを受けること。

もうひとつは、講座を受けて自分で学ぶことです。

​​また、その先に関心をお持ちの方のために、
​アナリストを目指すなら、より深く学ぶならも書き添えました。

ヒューマンデザインシステムのリーディングを受けるなら

ヒューマンデザインシステムは独自のチャートを使います。そのチャートを出すには、出生情報が必要です。生年月日、誕生時間、出生地です。

無料チャートはこちらから(日本語版)
​より詳しい無料チャートはこちらから(英語版)

ただし、初めての方がこのチャートを見ても、意味を読み取るのはかなり難しいと思うので、最初はヒューマンデザインジャパンの登録者からリーディングを受けることをお勧めします。

一枚のチャートから読み取れる情報は膨大ですので、一度にすべてをお伝えすることはおそらく登録者の誰にもできないと思いますが、それでも、最初のリーディングで、「外部からの影響」や、正しい「決断の軸」を知ることは出来ます。

それは、シンプルではありますが、簡単ではないかも知れません。いざ実践しようとしても、なかなか思うようにいかないと感じられることもあるかと思います。時間をかけて歩むプロセスです。ゆっくり馴染んでいけば良いと思います。なので、リーディングは慌てることなく、ステップバイステップで進むことをお勧めします。

私自身は、最初の一歩として、「基礎リーディング」をご用意しています。ここで、行動の指針、外部からの影響、決断の軸をお伝えしています。

リーディングは、チャートの情報を知るためのものですが、その情報は、実践しなければ活きてきません。なので、リーディングでお伝えした情報が
ご自分の中で、しっくりくるようになってから次の段階に進まれるのが好ましいと思います。

私が、その段階でご案内しているのは、「ゼネラルリーディング」です。

ここでは、ご自身が本来持っているエネルギーをより具体的にお伝えし、行動の指針と決断の軸をより強固にするお手伝いをさせていただきたいと思っています。

当サイトではそれ以外にも、自分をより深く知るためのもの、人間関係、子育て、家族、ビジネスなどに役立つリーディングをご用意しております。

ご自分にしっくりくるタイミングを大切にして、誰とも比べることなく、ご自分のペースで、実践を深めていって頂きたいと思います。

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ヒューマンデザインシステムを学ぶなら

ヒューマンデザインシステムを学ぶ最初の一歩は、「リビング・ユア・デザイン」という講座です。それ以外には、ありません。​ヒューマンデザインジャパン登録者の中の、「LYDガイド」のアイコンがついている人が、その講座を提供する資格を持った人です。

基本的にリーディングでは、自分のことしか知ることは出来ませんが、講座では、他のタイプのことも知ることができます。といっても、この講座だけで、誰かにリーディングをご提供するための資格を得ることは出来ませんので、ご注意ください。

ただ、もしアナリストになりたいとしても、まずはこの講座を受講することが必須です。

この講座では、国際標準のテキストを使って、人類の4つのタイプとその行動の指針、決断の軸の全タイプ、エネルギーの仕組みの全タイプなどを学ぶことができます。

ヒューマンデザインシステムの知識はかなり広く、深いものですので、この講座の情報量は、ヒューマンデザイン全体の1割と言われています。ですが、重要度は9割です。どこまで学んでも、必ずここに戻ってくるほど、とても、とても重要な内容です。

どれだけの知識を身に付けても、この「リビング・ユア・デザイン」で学んだことを理解し、実践していなければ、何の意味もないのです。それくらい重要な講座です。

そして、この講座ほど、各LYDガイドの特徴が出るものもないのではないかと思います。色んな方が、色んな工夫をして、講座を開催していらっしゃると思います。ヒューマンデザインジャパン登録者の中からご自分にしっくりくるかたを探されることをお勧めします。

講座は基本的に、12時間程度で開催するという目安がありますが、2日間で直接対面でやられる方もいますし、2時間を数日に分けてオンラインで開催するという方もいらっしゃると思います。グループでやる場合も、個人でやる場合もあるかと思います。そのあたりも、ピンとくる方をどうぞ探してみてください。

私自身は、基本的にオンラインで開催します。

あらかじめ用意した約7時間の講義データ(音声&動画)と実際にオンラインで対話しながら進める講義を組み合わせて、12時間以上をかけて、じっくりと進めていきたいと思います。

詳細はこちらの「セミナーのご案内」をご参照ください。

アナリストを目指すなら

ヒューマンデザインシステムのプロフェッショナルアナリストを目指す場合、
リビング・ユア・デザインを受講した後に、いくつか受けなければならない必須の講座があります。

確認しておきたいのは、プロフェッショナルアナリストには、講座を受ければなれるわけではないということです。リビング・ユア・デザイン受講後、3年半経過していることが必須条件となっています。これは、ヒューマンデザインシステムの実践と変容に必要な時間と言われています。

実際に細胞レベルで変容するには7年が必要と言われますが、その半分を過ごしていることが重要というわけです。最初は、なんて長い道のりだと思いましたが、あっという間の3年半でした。そして、それだけの時間をかけなければ、理解できなかったことも、やはりありました。

ヒューマンデザインシステムを実践する3年半は、とても意味の大きい3年半です。どうぞ大切に味わってください。心から応援しています。​

より深く学ぶなら

実際のところ、ヒューマンデザインシステムは、圧倒的に多くの英語の資料があり、英語の講座がとても充実しています。なので、英語にチャレンジされると、より多くの、本当に多くの資料を手に入れ、講座を受けることができます。特に、PDFテキストであれば、最近は翻訳ソフトも市販されているので、うまく活用していただけるのではないかと思います。

オーディオレクチャーやビデオレクチャーは、耳慣れないと難しいかも知れませんが、創始者であるラー・ウル・フーが話している言葉に直接触れることができるという大きなメリットがあります。ここでは無料でラーの語りをたくさん見て、聞くことができますので、まずはここから試してみてはいかがでしょうか。→ Jovian Archive Free Media Library

他にも、たくさんのオーディオレクチャー、ビデオレクチャー、PDFテキストが用意されています。→ Jovian Archive

こちらでは、1年3学期制でたくさんの講座が開催され、その他、さまざまな先生の自習講座や資料が用意されています。→ IHDS(International Human Design School)

私もこのIHDSで、たくさんの講座を受けてきましたし、2017年9月の今現在も受講中です。受講する前は、果たして自分の英語力で通用するのか心配で心配でたまりませんでしたが、なんとかここまで来れました。

一つ言えるのは、クラスの先生は、ヒューマンデザインシステムの先生であって、英語の先生ではないということです。英語を間違えたり、うまく言えなかったりしても、それで評価されることはないのです。

今まで、いろんな先生に教わってきましたが、英語に関して厳しい先生には会ったことがありません。どの先生も、温かく見守ってくださり、私の言いたいことを汲み取ってくださいました。

もし、IHDSでの受講に関心をお持ちの方がいたら、是非ともチャレンジしていただきたいと思います。何か私でお力になれることがあれば、喜んで協力させていただきます。

​お互いに頑張りましょう!

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