Not here to work Workshop in Sedona ブログ 海外クラスについて

2019年4月:セドナでのワークショップ2:Ellaさんからの質問

投稿日:

2019年4月のセドナでのワークショップ参加については、こちらにまとめていきますので、ご覧いただけましたら幸いです。

 

ヒューマンデザインをますます愛する諸星和子です。

 

前回お伝えしたように、不思議な流れでセドナでのワークショップへの参加が決まりました!

 

 

そしてこのことを、伝えたくてしょうがない人がその時いました。Ellaさんという、プロジェクターの先生です。

 

EllaさんはIHDSで「Not Here to Work」というプロジェクター向けの講座を開催している先生で、私自身はプロジェクターではありませんが、直接依頼して、個人講義をしていただいています。2017年にセメスター1、2019年に入ってセメスター2を受講していました。

 

このセドナでのワークショップ参加が決まったのは、Not Here to Workセメスター2の受講期間中でした。この講座は毎回何かのテーマに沿って「自分自身を観察する」という課題があるため、このワークショップ参加への流れに関して、自分の観察を含めてシェアしようと考えていました。週1回の講座が、どれだけ待ち遠しかったことか!

 

そして待ちに待ったNot Here to Workの日。今週のシェアリングの時間に、今回の一連の流れを話しました。私は嬉しくて笑いながら話していたのですが、話した後、Ellaさんから衝撃的な質問を受けました。

 

その質問に関しては、長くなるので後にするとして・・・・

 

もう一つ衝撃的だったのは、

 

前回お伝えした流れでのキーパーソン

 

このEllaさんだったことです!!

 

「私以外の誰かがメリーアンさんに質問をした」ことが、私が今回セドナに行けるようになった大きなきっかけだといえるのですが、

 

それがEllaさんだったのです!!

 

叫んじゃいましたね・・・・・・「あなただったの??」と。

 

すべてが完璧すぎて、鳥肌立っちゃいました。

 

今回はセドナでこのEllaさんとも会えるので、本当に楽しみでしょうがありません!

 

 

で、Ellaさんからの質問の話に戻りましょう。

 

私が楽しく笑いながらセドナに行けるようになったことを報告したら、話終わった後、Ellaさんがこう質問してきました。

 

「あなたは本当に反応しているの?セドナに行くことがあなたにとって本当に正しいの?」と。

 

これが私にとって、どれだけ衝撃的だったことか・・・・・

 

え?私、正しく決断していないの?まだ感情クリアじゃないの?と混乱し、弱々しく「正しく決断してると思うんだけど・・・・」というのが精一杯で、かろうじて次に「私はどんなふうに聞こえるの?」と質問しました。

 

そうしたら「なんだかセドナに対してちゃんとエネルギーが向いてないように感じる」と言われ、もう私はどうしていいか。

 

「これは正しい決断です!」と証明する方法はないし、証明する必要もないけど、自分の中で何が起こっているのかはちゃんと気付いて受け止めていきたい。

 

「少し時間をかけて自分を見つめてみる」ということにして、その場を終わりにしました。

 

 

そうしたら、翌日に見えてきました。私の心の痛い部分が見えてきて、これか!これを持ったままでは、確かにセドナのワークショップに対してちゃんとエネルギーが向くわけない!と気付きました。なかなか根深いところにあるマインドでしたが、出発前に気付けて本当に良かったです。Ellaさんには感謝しかありません。

 

まあ、どれだけ需要があるのか分かりませんが、この時期の心の動きを少しだけシェアさせていただけますか?

 

私がセドナに行くことが決まった時点でエネルギーを向け始めたのは、セドナに「心置きなく行けるようになる」ためのことでした。例えば、「○○を終わらせておけば、セドナに行っても文句言われないだろう」「これだけやっておけば、セドナでちょっとくらい楽しんでもいいだろう」みたいに、自分が最大限を受け取れるようにするために、何かを最大限与えようとしていた、とも表現できるかと思います。

 

私は自分がセドナで精一杯経験してくることではなく、それを周囲の人に許してもらうため(そもそも誰からも止められてないのに)、そして私自身が自分の(急にセドナ行くというわがまま言いだした)罪悪感から逃れるために、その埋め合わせにエネルギーを向けていて、本当に自分自身がセドナでのワークショップを経験することに、当初エネルギーがちゃんと向いていなかったんですね。

 

それをEllaさんは指摘してくれました。本当にセドナに行くことに反応しているの?と。

 

このときのマインドと感情の波が落ち着くまでに2~3週間かかりました。それまで航空券や宿泊などの準備をすることもなく、ただただ、自分の揺れる思いと向き合うための時間にしていました。

 

だいたい落ち着いてきたかな・・・・・という頃、少しずつ宿泊や航空券を探し始めて、しっくりきたものを予約して今に至ります。

 

これを書いている今は、出発3日前。

 

もやもやしまくった自分の気持ちを見つめはじめて約1か月が過ぎ、本当に「自分の信念に従って」行動することにエネルギーを向けることが出来ているように感じます。

 

ここまでの状況と心の動きだけでもすでに、私にとっては一つの大きな旅でした。

 

でもこれから実際の、セドナへの旅が始まります!

 

また現地でのことを、引き続きシェアさせていただけますか?

 

ありがとうございました!

-Not here to work, Workshop in Sedona, ブログ, 海外クラスについて

Copyright© とことんヒューマンデザインシステム , 2019 All Rights Reserved.