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続:ドリームレイヴリーディングの感想 K.T様

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もしタイトルをつけるとすれば、こんな感じ:

『こんなヘビーなリーディングを、人に勧めて良いのか?』

私がドリームレイヴのリーディングを受けて、はや2ヶ月が過ぎましたが、

その間の自分自身の意識の変化は、衝撃的なものでした。そういう意味で、

まだ、2ヶ月しか経っていないとは思えません。 

その間、外面や環境は、たいして変わるところはなかったと思いますが、

内面的な自己認識や、自己観察という点において、このリーディングを

受けて以来、それはそれは、忙しい作業が自分の中で続いている気がします。

ドリームレイヴのリーディングは、丁寧に、様々なことを、明解に

説明してもらったおかげで、かなり情報量は多いものだと感じました。

初めて聞くことがとても多く、改めてヒューマンデザインの深みや

豊かさを実感しました。リーディングしてくださった諸星さん、

本当にありがとうございます。

ドリームレイヴは、何というか、感想を言葉で表現することが、

若干ためらわれる気もします。 

なぜなら、このインパクトを、とてもじゃないけれど、

上手く表現できないし、また無理に表現して、自分自身がそれに

影響されてしまうのも、残念な気がするからです。

それぐらい、デリケートなリーディングであり、

教わったことは、これからも少しずつ咀嚼しながら、

ずっと大事にしていきたいと思います。 

このリーディングは、例えるならば、デリケートで繊細で、

煙のように自分の心のひだに忍び込んでくる感じです。

その中で、一筋のスポットライトがあたり、それに照らし出されたのは、

かなり自分にとっては、予想外のものでした。

というよりも、とても深い部分では薄々感づいていたけど、

できることならこのままずっと、気づかないふりをしていたかった、

というようなものでした。

しかし、自分にとって、まずいことを聞いたからといって、

「これはよく理解できなかったから、スルーしてしまおう。」と、

おさめられないのも、このリーディングの恐ろしいところかもしれません。

一度聞いてしまったら、マインドは覚えていて、逐一、

横槍を入れてくるようになるわけです。その辺の覚悟は全くないまま

リーディングを受けたために、聞いた後になって、

「もう昔の自分には戻れない」的な感じもあります(笑)

私が、気づかないふりをしていたかったもの、その中の一つは、

ドリームレイヴでは、「ウィークポイント」という、

そのままズバリの名前が付いていました。

私にとって、ウィークポイントに関する指摘は、

「自分でないものを教えられた」という感じです。

自分が、自分と思っていたものに、

「それはあなたではない」と引導を渡されてしまいました。

これとは対照的に、普通のヒューマンデザインのリーディング

というのは、私にとっては、「自分を教えられる」という感覚です。

「これが自分だったのか!」と気がつくことには、とてもポジティブな、

気持ちが解放されるような楽しさがありますが、ドリームレイヴでは、

その反対のことが起こったわけです。

私の場合は、この「自分でないもの」が、衝撃的なほどに

「これまでの自分」だったことに気がつき、今も気づきつつあります。

そして、将来にわたっても、気づき続けなければならないわけです。

過去を振り返ってみると、この「自分でないもの」に、

半生を捧げてきたといっても過言ではないかもしれません。

少なくとも、それが中心軸になって、その右側と左側のどちらを選ぶか、

という選択に、常にマインドが翻弄されてきたように思います。

さてここで、私は自分に問いかけます。

「私はこの、「自分でないもの」に、ドリームレイヴの

リーディングで教えられずに、自力で気づくことができただろうか?」

答えは、おそらく、「ノー」です。

ドリームレイヴのリーディングの解説では、毎夜、睡眠をとるたびに、

この「自分でないもの」の条件付けが、きっちり行われている

ということでした。

それではまるで、中からは開かず、外からしか開けられない

扉のようなものではないでしょうか。自主的に気づき、

それを自分に突きつけることは、かなり困難だと思います。

それにしても、何ということでしょう!

毎朝、条件付けが仕上がって、一日がスタートするとは!!

ヒューマンデザインシステムの、過酷さというか、

容赦のなさというか、、、。思わず、ため息が漏れてしまいます。

こんな地獄のようなシステムを誰が考えたんだ!と毒づきたくなります。

(本当は、こんな地獄のようなシステムを、誰が解明したんだ!

が、正解だとは思うのですが。)

ドリームレイヴのリーディングを受けて、改めて、

ヒューマンデザインは、決して、私をいい気分にするためにあるのではなく、

真実の谷底に突き落とすためにあるものだということを、再確認しました。

そういうわけで、ドリームレイヴのリーディングは、

受けるにあたって「覚悟」があったほうがいいのかもしれませんが、

多分、あってもなくても、叩き落とされます。(褒めています)

最後に、もう一度自分に問いかけを、

「こんなヘビーなリーディングを、人に勧めて良いのか?」

答えは、もちろん、「イエス」です!

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