ヒューマンデザイン海外講師紹介:Dharmen and Leela Swann-Herbert

ここでは、今まで私がお世話になってきた海外の先生方をご紹介していきたいと思います。
お付き合いいただけますでしょうか?

2015年1月からIHDS(国際ヒューマンデザインスクール)での受講を始めて、
最初に受けた講座が、ダーマンとリーラの子育て講座(Child Development Analyst)でした。

初めての海外講座で緊張しまくっていた私をあたたかく迎えてくださったことは今でも忘れられません。

キャリアの長いベテラン中のベテランであり、私もたくさんの講座を受けさせていただきました。

私がダーマンとリーラから受けた講座

2015年 Child Development Analyst、Radical De-conditioning、Transit workshop
2016年 Transformation course(1年)、Family Penta Practice
2017年 Path of the Moon workshop

1/3リフレクターのダーマンと、4/6ピュアジェネレーターのリーラの講座は、
「マインド」「条件付け」「観察」「気付き」というような要素がとても濃いように思います。

日本ではあまりうまく理解できていなかった上記の部分が彼らの講座で本当に鍛えられました。

そして、その経験がなかったら、私はここまでヒューマンデザインを続けることが出来なかっただろうと思います。
私にとっては、ヒューマンデザイン的恩人のような先生方です。

2019年4月にセドナに行った際に、実際にリーラに会えたのは、本当に嬉しかったです!

ヒューマンデザインを学び始めると、陥りやすい落とし穴があります。

ヒューマンデザインのチャートと、現実の自分や誰かを比較して、
「これは正しい」「これは間違っている」と評価してしまうことです。

当時の私は、ヒューマンデザインのチャートをそのようにしか見れていなかったので、完全に落とし穴にはまった状態でした。
そんな私を根気強く指導してくださり、ある時ようやく、「そういうことか!」と気付いた経験があります。

それはまさに、「視点が変わる」と言われている「ウラヌス・オポジション」の時期で、
そういう私自身のサイクルの流れがまた、学びの助けになっていたようにも思いますが

そこで学んだ「条件付け(との付き合い方)」「観察」「気付き」などは、
今の私のリーディングや講座の土台中の土台になっていると言えます。

ですが、私もまだまだ人生のプロセスの真っ只中。
マインドも感情も揺れながらぶれながら生きています。

それでも、戻るべき軸を確かに持っているという強みを、ダーマンとリーラが教えてくれました。

お二人のサイトはこちらです。

トランジットの観察、オープンセンターの知恵、Rave New Yearの分析など、今でも大活躍されています。

ダーマンとリーラをご紹介させていただきました!