ヒューマンデザインの2つのプロセス

これは2020年1月25日付けで配信したメルマガの内容を加筆修正したものになっています。
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ヒューマンデザインにおいて何より重要なことなのに、うまく伝わっていないかなと思う部分について
ここで書いていきたいと思います。お付き合いいただけますでしょうか?

ヒューマンデザインには2つのプロセスがあと、私は以前からお伝えしています
(テキストには書かれていませんが)。

ヒューマンデザインはシンプルであるからこそ、言葉足らずになったり、
一つの言葉に複数の
意味を持たせて混乱させてしまったりしがちであるよう感じるんですよね。

だからこそ、何かの折に、こうしてお伝えしていけたらなと考えています。

私が考える2つのプロセスとは、

1.正しい決断のプロセス
2.観察と気付きのプロセス です。

言い換えると、ストラテジーと内なる権威の実践をすることで正しく決断するプロセスと

自分の持っている定義付けや、オーラやトランジットなどから受ける
条件付けを観察して気付いていくプロセスです。

私が考えるヒューマンデザインの2つのプロセス

1.ストラテジーと内なる権威の実践で正しく決断するプロセス
2.定義付けや条件付けを観察して気付いていくプロセス

この2つは、かなりしっかり区別して理解し、お伝えする必要があるのではないかと思います。

でないと、「私はこのチャネルを持っているからこうする」
「チャートのここがこうだからこうしない」など

チャート分析をもとに決断や行動をするようになってしまうんですよね。

これはとっても危ないことだと思います。

より詳細にチャート分析をすることで、より正しい決断ができると思ってしまうとしたら、

ヒューマンデザインの知識を間違って応用してるとしか言いようがないです。
他の言葉が見つからないです。

正しい決断はストラテジーと内なる権威のみで行うのがヒューマンデザインの実践ではないでしょうか。

チャートの分析は何かというと、「ああ、そうか、だからか」という気付きのため、なんですよね。

ヒューマンデザインで言うところの大きな時代の切り替わりまであと7年。
「ただヒューマンデザインを知っているだけ」では乗り越えられない変化が、すでに起こっています。

本当にヒューマンデザインを実践していくとはどういうことなのか、
もう一度、基礎に立ち戻って、少しだけ考えてみてませんか?

私が言っていることが正しいというつもりはありませんが、それでも一つ言えるとしたら、
私は
ヒューマンデザインを実践するというのがどういうことなのか、かなり真剣に考えているということです。

ヒューマンデザインを知っているとしても、学んでいるとしても、伝えているとしても、
実践しなければ、どれも意味がありませんからね。

ヒューマンデザイン的新年を迎えた今の時期の、気付きのヒントになりましたら幸いです

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