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2019年4月:セドナでのワークショップ5:ワークショップ2日目

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2019年4月のセドナでのワークショップ参加については、
こちらにまとめていきますので、ご覧いただけましたら幸いです。

 

ヒューマンデザインをますます愛する諸星和子です。

 

2019年4月6~7日の週末に行われた
メリーアンさんのワークショップが終わり、
無事に帰国いたしました!

 

何回かに分けて、セドナでの経験を
シェアさせていただきたいと思います。

 

お付き合いいただけますでしょうか?

 

 

このワークショップへの参加者は合計25人でした。

 

イスラエル1人
ベルギー1人
ドイツ1人
イギリス1人
カナダ2人
韓国1人
日本2人
アメリカ残りの人

 

日本からの2人は言うまでもなく。
Sachiko Gさんと私ですね~。

 

アジアからはもう一人、韓国からいらっしゃっており、
この3人に共通したチャネルがあったのが興味深かったです。

 

「アジアのアーキタイプね」と
メリーアンさんがおっしゃってました。

 

 

ヒューマンデザインでいうタイプは
3タイプが集まっていました。

 

人類の1%と言われるリフレクターがおらず、
ジェネレーター(マニフェスティングジェネレーター)、
プロジェクター、マニフェスターがいました。

 

会場である家のリビングルームには、
座椅子、一人用ソファ、5人用ソファ、通常の椅子などがあり
それぞれの人が思い思いに、自分の心地よい場所に座っていました。

 

時に、寝転びながら話を聞く人もいて、
「一人一人が自分自身としてこの場を経験する」って
こういうことなんだなあと感じました。

 

何がすごいって、世界中から25人が集まった場の、

 

静かさ

落ち着き

心地よさ

 

です!!!

 

 

何かを話す必要もない

何かをする必要もない

ただ、その場に自分自身としているだけでいい

それが完全に受け入れられている、そういう場でした。

 

講座の中では、しばしば沈黙がありました。

 

でもそれを無理に埋める人もおらず、
ただ静かに、みんなで沈黙を味わっていました。

 

そしてそれが、とても心地よく感じられました。

 

印象的だったのは、メリーアンさんが
「身体から言葉が出てくるのを待っている」
とおっしゃっていたことです。

 

「講座」という場では、やはり
「お伝えすべきことがある」と感じるので、
何かを話すことに一生懸命になりがちですが、

 

この「イマージョン」では、そこではなく、

 

一人一人が

自分の中に何を感じるのかを

自分自身で見つめる

 

ということにフォーカスが当たっていたように感じます。

 

 

私も「リビング・ユア・デザイン講座」や
Sachikoさんとの「コアなLYD」の中で、

 

今この瞬間の自分自身の経験とマインドを観察する

 

ことをお伝えしています。

 

それを深く体験できた場でした。

 

 

また、この2日間、
たくさんの涙を見ました。

 

メリーアンさん含めて、私含めて、
涙をこぼされた方が何人もいました。

 

それは何の涙だったのか、
私自身よく分かりませんが・・・・

 

とても心地よく、美しい涙でした。

 

少し前にSachikoさんと私が開催した
「コアなLYD再受講」でも同じような、

 

心地よく、美しい涙を見ました。

 

その時のその場を経験出来て、
私は本当に幸せ者です。

 

 

そうして2日間のワークショップが終わりました。

 

その場にいた25人、すべての人と
挨拶することは叶いませんでしたが、
数人とご挨拶できました。

 

周りでたくさんの人がお別れの挨拶をしているとき、
Ellaさんと目が合ったのですが、

 

私は、ぷいっと目をそらしてこう言いました。
「バイバイなんて言わないからね」

 

「バイバイじゃないわね」
「またね、だよね」
「イギリスか、日本でね」

 

なんかこう、

 

みんなで集合写真撮ろうということもなく、
最後に一人一人が感想を言うということもなく、

 

一言で言うと、あっさりと終わりましたね~。

 

あくまで、一人一人の「ストラテジーと内なる権威」
実践がすべてでした。

 

 

その後、親しくなったVictoriaさんが、
Sachikoさんと私を、どこかのナントカロックに
車で連れてきてくれました。

 

そこで、この景色を背景に、また
楽しくFacebookでのライブ配信をして、

 

のんびり、ぼーっと、

 

話したり、話さなかったりしながら時間を過ごし、

 

車で宿泊先まで送ってもらって解散しました。

 

最後にVictoriaさんが、ハグしながら
私に言ってくれた言葉が印象に残っています。

 

「Thank you for being you」

 

あなたが、あなたでいてくれてありがとう
と訳せばいいでしょうか。

 

とっさに何と返事していいか分からなくて、
胸に手を当てて、Thank youとだけ答えました。

 

なんて優しい言葉でしょうか。

 

こうして2日間のワークショップは終わりましたが、
たくさんの新しい人間関係ができて、

 

たくさんの新しいことが

 

始まりそうな予感がしています!

  • この記事を書いた人

諸星和子

ヒューマンデザインの何でも屋。基礎講座をお伝えするLYDガイド、チャート分析をお伝えするプロフェッショナルアナリストを始めとして、パートナーシップ、子育て、家族、ビジネス、社会学、宇宙学、睡眠、食事と心理学等、日本では伝えられていない分野に関しても海外クラスにて学んできました。よろしくお願いいたします。

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